ブログ: 2014年5月アーカイブ

2014年5月アーカイブ

こんにちは!J-FLOW(ジェイフロー)の三島です。
最近...自撮りをするとき「顔」のたるみが気になり出しました。
SNSで投稿したコメントに友達から「顔変わった?」と言われ...内心ドキっ...
そういえば、顔のストレッチを怠っているな~と思い出しました。

顔にも身体と同じように筋肉があります。
その筋肉を動かすことによって、引き締まっていくものなんです。

デジタル機械に向き合っているとついつい無表情になりがちです。
無表情は顔のたるみの原因となってしまうんですよね。
たるみ防止のための「小顔になるストレッチ体操」をご紹介します。


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1.ポリバケツ体操
三島イチオシの体操です。
両手を首の後ろにあてて、顔を上に向けます。
(手で首の支えを作ってくださいね。あまり上を向きすぎないように注意してください。)
顔を上に向けた状態で【ポ・リ・バ・ケ・ツ】と3~5回ほど声に出して言います。
それぞれの母音を意識して、顔全体を使うイメージです。
「ポ」の母音は「お」です。ビックリしたイメージで発音するといいと思います。
顔全体のリフトアップになります。

2.ウイウイ体操
仁科亜季子さんも実践しているというストレッチです。
正面を向いた状態で【ウ・イ・ウ・イ】と言うだけ。
「ウ」の発音の時はしっかりと口をすぼめて、「イ」の発音の時は口角を広げることです。
これをゆっくり20回ほど続けます。
口周りを中心に鍛えることができます。

3.まいう体操

ポリバケツ体操やウイウイ体操の原理に呼吸法を取り入れた体操です。
【ま~・い~・う~】と、大きな口で声を出しながら言います。
ポイントは呼吸です。鼻から息を吸い、発声しながら息を吐く。
できれば、立った状態でするのがオススメです。

4. 歯茎舌回し運動
口周辺の筋肉を刺激するエクササイズです。
やり方は、円を描くように舌先で歯茎をなぞるだけ。
1周を1回として25回行い、終わったら逆回転で25回まわします。
これを一日に2セット行うだけ。たるんだ頬のお肉や顎のお肉の引き締め効果が期待できます。

5. 舌だし運動
特に二重あごなど首回りに効果のあるエクササイズです。
まず舌の先が自分で見えるくらいまで、舌を前に伸ばします。
そのあと、舌を下、上、右、左、最後に左右にぐるっと1回転を、それぞれ5秒行います。
舌の動きと一緒に両肩も下に引っ張られているイメージで下げて5秒間キープするのがポイントです。

6. 下唇突き出し運動
あご先のたるみを改善するエクササイズです。
真上を向いて下唇を突き出し、3~5秒維持して、唇・顔の向きをゆっくり元に戻すだけ。
あごの筋肉を鍛えることで、すっきりとしたフェイスラインを維持できます。

7. 顔全体のリンパマッサージ
リンパの流れが改善すると、顔のむくみがとれ顔痩せ効果があります。
「耳たぶ近く」と「首からデコルテライン」を上から下へ軽くさすります。
リンパケアをすることで顔痩せストレッチの効果が高まりますので、ストレッチ前にセットで行うことをお勧めします。


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顔痩せにはストレッチだけではなく、普段の生活の中に習慣として取り入れていけるものもあります。

① 固い食べ物を食べる・ガムを噛む。
顔の筋肉を多く使うために、たくさん噛むというのはとっても大切です。
小顔になる方法として、固いものを食べることも効果的と言われます。
固いものに限らずですが、よく噛んで食べるということは大切ですね。
また、ガムをかむと顎の筋肉が鍛えられるため、顔のたるみ予防になります。

② 鼻呼吸をする
ほうれい線や二重あご、ブルドック頬といった顔の老化の原因となるのが口呼吸です。
二重あごで悩んでいる人のほぼ100%が口呼吸なんだそうです。
口呼吸をしていると新陳代謝が低下し、痩せづらい体質になりやすいものです。
鼻呼吸はリラックス効果や脳への酸素も有効的に遅れます。
ストレスが溜まりにくく、効率的に動くには鼻呼吸が大切なんです。

③ 笑顔を心がける
笑顔の効果は顔のリフトアップだけではなく、心身的にも大きな作用があります。
自身への効果も然ることながら、周りへの印象もグンと上がります。
笑顔いい環境づくりにも繋がるものです。


いかがだったでしょうか?
今回ご紹介した体操や習慣は、以前ヴォイストレーニングに通っていた時にやっていたことです。
滑舌が悪く、会話が思うようにできなかった時期に通っていたんです。
このストレッチ体操をすることで、滑舌が良くなるのと、表情が豊かになるのでコミュニケーションしやすくなりました。
結果、顔のリフトアップにも繋がるということです。
試してみてくださいね。
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こんにちは。
日が暮れるのが遅くなってきましたね~。いつまでも明るいと行動に欲が出がちな三島です。

冬のあいだは寒いし、日が暮れるのが早いので、さっさと家に帰ってぬくぬくしたくなるのですが、明るい時間が長く、過ごしやすい季節は家に帰るのがついつい遅くなりがちです。
そうすると自然と寝る時間も遅くなっていってしまうんですよね~。

活動時間が長くなればなるほど、時間のやりくりが遅くなります。
でもですね・・・夜ふかしは美容にとって大敵なんです。

夜更かしをして不規則な生活を繰り返していくと『体内時計』が乱れてしまいます。
夜になると眠くなり、朝になると目が覚めるというリズムが乱れるんですよね。

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もともとこの体内時計というものは、約25時間なんです。
それに対して1日は24時間です。朝陽を浴びることにより、このズレを微調整してくれます。
本当に人間の体って不思議ですね~。

『体内時計』が乱れると昼間は眠くなり夜になると目がさえてきます。
そしてだんだん寝不足が重なった状態になります。

寝不足が続くと、睡眠時間を制御するインスリンの分泌に影響が出て、血糖値が上昇します。
血糖値が上がると、交感神経が緊張して、老化が促進されてしまうんです。

さらには、体内の細胞が酸化しないように、分泌される抗酸化作用のあるホルモン『メラトニン』の分泌が抑えられてしまい老化が促進されてしまいます。

寝不足は老化を早めるだけではなく、肥満状態をコントロールする『レプチン』が減少して、そのかわりに食欲を促進させる『グレリン』が増加します。
このようにカラダをコントロールするホルモンバランスも崩れていってしまうものなんです。


寝不足は「老化」を早め、「肥満」の原因につながってしまうということです。
まさに"百害あって一利無し"ということなんです。

a1180_008957.jpg寝不足にならないためには、上質な睡眠が大切です。
上質な睡眠をとるために、寝る前のリラックス効果を高めることです。

①正しい入浴をする。 (シャワーだけにしない。ぬるめの湯船に浸かる)
②正しい寝具を使う。 (枕の高さが合ったものを使う。パジャマは肌触りの良いものにする)
③スマホなどデジタル機器は早めにオフにする。
④軽いストレッチ、深呼吸をしてカラダをほぐす。
⑤アロマ、ハーブティーなどで心をリラックスさせる。

上質な睡眠をとり、体内時計を正しく作用させることによってホルモンバランスが正しく作用します。
そうするとお肌のバランスも整いやすくなります。

スキンケアの効果もグッと高まりますよ。
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こんにちは、J-FLOW(ジェイフロー)の三島です。
ポカポカ陽気だと思ったのも束の間で、汗ばむような天気になってきましたね。
春特有の天気は、気温差が激しいので着る洋服に少々戸惑いがちです。

気温差に気を取られて、忘れがちなのが「紫外線対策」です。
私は、朝のちょっと肌寒い気温に油断して、日焼け対策を忘れてしまいます。
夜、帰宅した際に、お肌がカサカサ、ピリピリ・・・。
これは紫外線がもたらす現象なんです。

紫外線は、タンパク質を変性させてしまいます。そうなると、水分が保てなくなり乾燥の原因になります。
この季節、お肌の大敵はなんといっても「紫外線」です。しっかりとした紫外線対策をしないといけませんね。

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紫外線対策の代名詞である「日焼け止め」には、【PA】と【SPF】の表示があります。
PAは+の数、SPFは数値で表示されています。プラスや数値は何の目安なの?そう思われる方もいますよね。

じつは紫外線には2種類あり、【PA】と【SPF】はそれぞれの紫外線に対して効果を表す表示です。

紫外線A波【UV-A】 

真皮に届きエラスチンやコラーゲンにダメージを与えます。
肌を黒くしたり、シワやたるみの原因になります。
それを防ぐのが【PA】です。

紫外線B波【UV-B】 

表皮までしか届かないけどエネルギーが強いものです。
急性の日焼けのサンバーン、シミやそばかす、肌のかさつきの原因になります。
それを防ぐのが【SPF】です。

肌がピリピリと感じるのは紫外線A波、肌がカサカサと感じるのは紫外線B波ということです。

【PA】と【SPF】は、それぞれ数値が高い方が紫外線を防ぐ効果が高いものです。

最も気をつけないといけないのが、『曇りの日』です。
日差しがないから大丈夫って思いがちですが、紫外線A波は曇っていても肌に届いて浸透してしまいます。
太陽が近いこの季節は雲のベールが効かないんです。

紫外線で肌がダメージを受けます。そのダメージを回復させるには夜の保湿が必要です。
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オイルの力でしっかりとしたダメージケアをしてくださいね。

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こんにちは、J-FLOW(ジェイフロー)の三島です。
GWも残すところあと1日ですね。今年はカレンダーの並びがあまりよくないせいもあって、長いお休みの方が少なかったのではないでしょうか?GWが過ぎるとまもなくやってくるのが「母の日」ですね。

「母の日」に贈るプレゼントはもうお決まりですか?

まだ決めていない方、何にしようか悩んでいる方・・・こちらの調査結果参考にしてみてはいかがでしょうか?
パナソニック株式会社が20代~60代の男女1,000名を対象に行った「母の日ギフトに関する意識・実態調査」から、2014年母の日に送って欲しいものの調査結果は次のようでした。

d8708-2-998248-0.jpgのサムネール画像1位は健康・美容家電となっていることから、健康や美容に関心が高いことが伺えます。
女性はいくつになってもオシャレに気を使いたいものですし、いつまでも若々しくいたいと思うのが現状のようです。

ただ、オシャレに気を使いたい、若々しくいたいと思ってもどんな商品がいいのか、よくわからないと思う方も多いようですよ。そこは同じ女性同士、女性の視点からお母さんに商品をおすすめしてあげるのがいいと思います。

「母の日」というのは、日頃、面と向かってなかなか言い出せない感謝の気持ちや、気遣う気持ちを表す絶好の機会だと思います。女子トーク的な感じで会話をしていくのもいいかもしれません。
そこで会話のキーワードになっていくのが関心の高そうなものです。
調査結果でもあるように「健康」「美容」の話題に関連したプレゼントを選んでみてはいかがでしょうか?
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「ありがとう」の言葉に添えて・・・ちょっとした親孝行になると思いますよ。





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