ブログ: 2014年8月アーカイブ

2014年8月アーカイブ

こんにちは、J-FLOW(ジェイフロー)の三島です。
まだまだ暑い日が続きますが、ふと空を見上げると、空の色がちょっとずつ変わってきています。
暑いとはいえ、秋の気配は近づいているんですね。
季節の変わり目が始まっているようです。

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じつはこの時期、夏のお疲れが出始める頃でもあります。
食欲の低下、だるさ、めまいやふらつきといった症状が出ている方は要注意です。
明らかに「夏バテの」症状ですね。

夏バテになってしまうのには、原因があります。
それは「冷え」からくるものです。

外気温が高いので、どうしても冷たいものを欲してしまいます。
この季節は、口当りが冷たいものが美味しく感じられます。

ですが、その冷たさは口を過ぎてしまうと消えてしまいますよね。
これは体温で温まったと勘違いされる方が多いのですが、じつは温まるのではなくて、内蔵が温度に鈍感だからなんです。
内蔵は冷たい!と感じにくい性質をもっています。

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口当たりのよい、冷たいものばかり摂取していると胃腸の働きが低下します。
そういったことから、体全体の機能が低下し、夏バテの原因となるのです。

胃腸の働きの低下は、表面に出る夏バテ症状だけではなく、表面に出にくい肌の疲れにの影響を及ぼします。
胃腸の働きが悪いということは、血流の流れも悪くなるということ。
お肌への栄養素を運ぶ血流が悪くなてしまうので、肌老化を起こす原因になります。

おへその辺りに手を当ててみて下さい。
・・・冷たくなっていませんか?

夏バテの解消方法としては、とにかく内蔵を温めることです。

まず、シャワーだけというのは内蔵にも、お肌にも良くないです。
ぬるめの温度でいいので、湯船に浸かってください。

その際には、おへその辺りに手を当てること。
それだけで、胃腸が温まります。

「手当」という字があるように、ご自身の手には治癒能力がありますから。

ちょとダルイな、と思ったらそれは夏バテのサインですよ。


こんにちは、J-FLOW(ジェイフロー)の三島です。
暑い季節になると、なぜが「お酢」を摂ろうと思いつきます。
これは、夏の暑さで疲れた体が欲するのでないかと思います。

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「お酢を飲むと健康にいい」という話は、昔から繰り返し言われてきたことですが、何がどう作用するのか、気になって調べてみました。

お酢の主な効果

【便秘解消】
抗菌効果により腸内の有害細菌を減らし、腸内の働きが活発になることで、便意がスムーズになるといった効果 が期待できる

【疲労回復】
酢は、酢酸が主体。酢酸は、糖分と一緒にとることで、疲労回復に役立つ報告等もある

【冷え解消】
血流改善効果で冷え性も軽減

【ストレス解消】
お酢は精神安定に欠かせないカルシウムの吸収を良くするので、ストレス解消には「お酢+カルシウム」を。


繰り返される「お酢のブーム」

1970年代にはりんご酢にはちみつを混ぜて飲むのが流行りました。
90年代には黒酢ダイエットが一大ムーブメントになりましたね。
ただ、従来のお酢は独特のツンとした風味がハードルとなり、「体にいい」とわかっていてもなかなか続かないという結果になりがちでした。
その続かない状況を一変させたのが、美味しくておしゃれな果実酢(フルーツビネガー)です。

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果物を原料とするフルーツビネガーは、口当たりが軽くて飲みやすいのが特徴。
また、フルーツビネガーは果実由来のクエン酸やリンゴ酸、ポリフェノール、ミネラルといったヘルシー成分を手軽にとることができます。
日本ではお酢というと、米酢などの穀物酢のイメージが強いですが、海外ではむしろフルーツビネガーが主流。イタリアンでおなじみのバルサミコ酢も「ぶどう酢」のひとつです。


紫外線から肌を守ったり、むくみ予防にも

フルーツビネガーは、実は美容にいい要素がテンコ盛りです。
「アンチエイジング調味料」としても注目を集めています。

たとえば、紫外線対策。
お酢はビタミンCの破壊を防ぎ、新陳代謝を盛んにします。そのため、肌に老廃物を残さず、しみやしわの改善も期待できるとか。また、フルーツに含まれる抗酸化ポリフェノールが、紫外線のダメージから肌を守ってくれるそう。

むくみ予防にも一役かってくれるとか。

夏は汗をかいて塩分の排出量が多くなることもあり、つい塩分過多になりがちです。塩分をとりすぎると、むくみにつながります。
お酢は、食べものの塩味を強く感じさせる効果があるので、減塩対策になります。

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美味しくおしゃれな飲み方

基本的な飲み方としては、食後に水や炭酸で割って飲むのが効果的です。
割合はお好みですが、水であれは1:1、炭酸であれば、少し濃い目でもいいかもしれません。

「牛乳+フルーツビネガー+はちみつ」の組み合わせは、美容効果が高いと言えます。
カルシウム、ビタミンといった栄養素の相乗効果が望めます。しかも飲みやすいです。
便秘解消にも一役かいます。

牛乳を豆乳に変更して、豆乳・果実酢・はちみつを混ぜると、牛乳よりもとろみがアップしてコクがでます。
大豆イソフラボンとお酢を一緒に摂取できるので、「豆乳+フルーツビネガー+はちみつ」の組み合わせがおすすめです。

また、お手製のフルーツジュースや、スムージーに入れても良さそうです。

いいことずくめのフルーツビネガー、習慣に取り入れてみたいですね。


こんにちは。J-FLOW(ジェイフロー)の三島です。
毎夏、スキンケアのお悩みの上位にくるのは「化粧崩れ」です。

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夏は、季節がら汗でお化粧が流れてしまうというイメージが強いので、よけいに心配になる方が多いようです。
汗を止めるのは、そもそも無理なものです。
夏の化粧崩れの第一の要因は汗ですが、それ以外にも要因はあります。

要因を知ることで、対処法も知ることができます。
まだまだ暑さは続くので、参考にしてみてくださいね。

夏の化粧崩れの要因① 汗による崩れ

汗をかく環境になると、汗とともに皮脂が広がってしまいます。
この広がった皮脂が化粧崩れの要因となります。

「対策」

汗からの化粧崩れを防ぐには、汗、水に強いウォータープルーフタイプのファンデーションがオススメです。
さらには、ファンデーションをつける際に、ちょっとひと工夫してみましょう。
「水ありOKのスポンジ」を、水または化粧水をつけて濡らします。
そして、軽くパッティングするようにファンデーションをつけます。

そうすることで、肌とファンデーションの密着度が増し、化粧崩れが起きにくくなります。

汗が出てきたら、汗をこすらず、ハンカチで押して汗を吸い取るようにします。


夏の化粧崩れの要因② 肌荒れにより崩れ

季節問わず言えることですが、肌が荒れていると、ファンデーションと肌のあいだにスキマが出来やすくなります。
そのスキマが、ファンデーションの密着度を落とし、結果、化粧崩れしてしまうということです。

「対策」

お化粧前のお肌の状態を整えることです。
日頃のスキンケアでお肌の状態を整えるのが一番好ましいことですが、荒れてしまった肌をすぐ整えるのは至難の技です。
J-FLOW(ジェイフロー)のツバキオイルエッセンスでしたら、下地前のスキンケアとしてもご使用できます。
肌荒れのスキマを埋めるとともに、お肌の修復にもなります。

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夏の化粧崩れの要因③ 時間短縮による崩れ

スキンケアやメイクに時間をかけたくない!そう思われている方にありがちな傾向です。
スキンケアもお化粧も、適度な時間をかけることで肌に馴染んでいくものです。
時間をかけずに、ささっと済ませるようにしていては、馴染みも悪く、ムラになる原因にもなります。

「対策」

丁寧なスキンケア、丁寧にお化粧するということに限ります。
しっかりと時間をかけた分だけ、崩れが起きにくくなります。

また、夏のスキンケアに対しての誤解も、これに影響を及ぼすようです。
夏は、皮脂が広がりやすため、油分補給をしなくていいと思っている方が多いようです。
皮脂と油分は違うものです。さらには、油分が不足すると、皮脂成分がどんどん出てきます。
油分が不足すればするほど、皮脂が広がるってことです。

夏も変わらずの油分補給が大切です。


根本的なスキンケアを見直すことで、夏の化粧崩れは防げるものです。
ぜひ、ご参考にしてくださいね。


こんにちは、J-FLOW(ジェイフロー)の三島です。
大型の台風が過ぎて、一安心ですね。ですが、夏の用心はこれからです。

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これからは、お休みに入る方も多いでしょうね。
お休みになると、いつもの生活とちょっと違った行動になります。

普段しないような外出をしたり、環境が変わったりと、普段のお手入れでは追いつかないことも出てくるかと思います。

そうすると、「うっかり日焼け」の原因になったりするものです。
このうっかり日焼けは適切なケアが大切です。
適切なケアをしなかったばっかりに、しみになってしまうことがあります。

私は若い頃、日焼け対策をしていなかったので、顔に大きなシミがあり、手の甲もシミだらけになってしまいました。
あの頃、しっかり対策をしていればな~、と今さら悔やんでも取り戻せないものです。


そうならないための対処法をお伝えしますね。

1・日焼けはやけどと同じです。炎症を抑えます。

太陽にあたった肌は、熱を持ちます。
軽く炎症が起きているということです。
ポイントはとにかく冷やすこと。
炎症の度合いにもよりますが、肌の熱が引くまではとにかく冷やしてくださいね。

2・炎症が治まったあとは、水分補給

日に焼けた後は肌が乾燥しやすくなります。
化粧水などを使って、念入りに水分を補給しましょう。
化粧水をコットンにたっぷり含ませてパックをするようにすると、より効率よく水分と美容成分を補うことができます。

3・保湿もしっかりと

水分補給したあとは、水分を保つために保湿をしっかりしましょう。
J-FLOW(ジェイフロー)のツバキオイルエッセンスは、無添加ですので刺激もなく、日焼けした肌にやさしく保湿できます。

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4・体の中からもしっかりケア

紫外線を浴びると、体内に大量の活性酸素が発生します。
増えすぎた活性酸素は、肌細胞にダメージを与えてしまうため、それを防ぐために今度はメラニン色素が増え出します。
メラニン色素はしみのもとになりますから、新陳代謝を活発にして、増えすぎてしまったメラニン色素を排出してしまわないといけないんです。
体内の水分補給を多めに取るとともに、抗酸化力の高い食べ物を摂り入れ、体の中もしっかりとケアしましょう。
抗酸化力が高い栄養素は、ビタミンCやビタミンE、リコピン、アスタキサンチンといったもの。
食品としては、レモン、アボカド、トマトなどの野菜や、鮭などがオススメですね。

5・しっかり睡眠をとること

日焼けしたときは、かなり疲労しています。お肌も同様に疲労しています。披露を回復させるには、まずは睡眠です!
お肌の活性化は夜の10時~深夜2時頃といわれています。
お肌の入れ替わるゴールデンタイムです。
この時間を意識して、睡眠を取るとお肌のダメージ回復が早くなります。


しっかりとしたした、紫外線対策も大事ですが、日焼けあとのケアはもっと大事です。
しみやそばかすを作らないために、参考にしてくださいね。




こんにちは。J-FLOW(ジェイフロー)の三島です。

今日は「ツバキオイルエッセンス」の基本的な使い方のご紹介です。
使う量や、なじませ方などご参考にして頂ければと思います。

基本的な使い方
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① ツバキオイルエッセンスを適量(1〜2滴)手のひらにとりなじませます。

② 顔全体にのばして、塗っていきます。

③ 最後に手のひらで顔全体を包みこむように、オイルをおさえます。


基本のオイルマッサージ

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④ ツバキオイルエッセンスを2〜3滴手のひらにとり、指の腹を顔の中央から外側に向けてなじませます。

⑤ 額、目の周り、鼻、頬、口元を指先でくるくると上向きにマッサージします。

⑥ 最後にくびすじから鎖骨にそって下に流します。


厳選利島椿オイルを、非加熱で丁寧にろ過したからできた上質のスキンケアオイルだから出来ること。

椿油は、元来日本の生活の智恵から高級食用油、頭髪料、燃料油など、幅広い用途で用いられてきました。
現在も「椿油」と称した製品が一般に広く販売されています。

なかでも、日本にしか自生していないヤブツバキの実は大変希少で、その種から摂られる椿油は非常に高価な油です。 
椿油は椿の種を絞ったものですが、絞ったままだと黄色くベタつきがあり、臭いも強いので、肌に直接つけるのにはあまり向いていませんでした。
そこで、フェイシャル用に熱を加えることなく丁寧にろ過した結果、使い心地のよいスキンケアオイル『ツバキオイルエッセンス』ができました。

img1.jpg非加熱処理によって酸化を抑えています。
ですからオイル独特のニオイもしないし、べたつき感もありません。

さらには、加熱製法でつくられる一般的な椿油に比べて、非加熱の椿油は2.5倍も保湿力が高いんです。

保湿効果が高い「ツバキオイルエッセンス」は、乾燥肌にお悩みの方に、その効果を試していただきたいと思います。
カサつくお肌にお悩みの方は敏感肌でもありますよね。

J-FLOW(ジェイフロー)のツバキオイルエッセンスは純国産にこだわった、無添加商品です。
一度お試しくださいませ。

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