美肌への効果大!注目の「フルーツビネガー」 - ブログ

美肌への効果大!注目の「フルーツビネガー」

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こんにちは、J-FLOW(ジェイフロー)の三島です。
暑い季節になると、なぜが「お酢」を摂ろうと思いつきます。
これは、夏の暑さで疲れた体が欲するのでないかと思います。

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「お酢を飲むと健康にいい」という話は、昔から繰り返し言われてきたことですが、何がどう作用するのか、気になって調べてみました。

お酢の主な効果

【便秘解消】
抗菌効果により腸内の有害細菌を減らし、腸内の働きが活発になることで、便意がスムーズになるといった効果 が期待できる

【疲労回復】
酢は、酢酸が主体。酢酸は、糖分と一緒にとることで、疲労回復に役立つ報告等もある

【冷え解消】
血流改善効果で冷え性も軽減

【ストレス解消】
お酢は精神安定に欠かせないカルシウムの吸収を良くするので、ストレス解消には「お酢+カルシウム」を。


繰り返される「お酢のブーム」

1970年代にはりんご酢にはちみつを混ぜて飲むのが流行りました。
90年代には黒酢ダイエットが一大ムーブメントになりましたね。
ただ、従来のお酢は独特のツンとした風味がハードルとなり、「体にいい」とわかっていてもなかなか続かないという結果になりがちでした。
その続かない状況を一変させたのが、美味しくておしゃれな果実酢(フルーツビネガー)です。

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果物を原料とするフルーツビネガーは、口当たりが軽くて飲みやすいのが特徴。
また、フルーツビネガーは果実由来のクエン酸やリンゴ酸、ポリフェノール、ミネラルといったヘルシー成分を手軽にとることができます。
日本ではお酢というと、米酢などの穀物酢のイメージが強いですが、海外ではむしろフルーツビネガーが主流。イタリアンでおなじみのバルサミコ酢も「ぶどう酢」のひとつです。


紫外線から肌を守ったり、むくみ予防にも

フルーツビネガーは、実は美容にいい要素がテンコ盛りです。
「アンチエイジング調味料」としても注目を集めています。

たとえば、紫外線対策。
お酢はビタミンCの破壊を防ぎ、新陳代謝を盛んにします。そのため、肌に老廃物を残さず、しみやしわの改善も期待できるとか。また、フルーツに含まれる抗酸化ポリフェノールが、紫外線のダメージから肌を守ってくれるそう。

むくみ予防にも一役かってくれるとか。

夏は汗をかいて塩分の排出量が多くなることもあり、つい塩分過多になりがちです。塩分をとりすぎると、むくみにつながります。
お酢は、食べものの塩味を強く感じさせる効果があるので、減塩対策になります。

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美味しくおしゃれな飲み方

基本的な飲み方としては、食後に水や炭酸で割って飲むのが効果的です。
割合はお好みですが、水であれは1:1、炭酸であれば、少し濃い目でもいいかもしれません。

「牛乳+フルーツビネガー+はちみつ」の組み合わせは、美容効果が高いと言えます。
カルシウム、ビタミンといった栄養素の相乗効果が望めます。しかも飲みやすいです。
便秘解消にも一役かいます。

牛乳を豆乳に変更して、豆乳・果実酢・はちみつを混ぜると、牛乳よりもとろみがアップしてコクがでます。
大豆イソフラボンとお酢を一緒に摂取できるので、「豆乳+フルーツビネガー+はちみつ」の組み合わせがおすすめです。

また、お手製のフルーツジュースや、スムージーに入れても良さそうです。

いいことずくめのフルーツビネガー、習慣に取り入れてみたいですね。


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このページは、j-flowが2014年8月25日 20:10に書いたブログ記事です。

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