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こんにちは、J-FLOW(ジェイフロー)の三島です。
すっかり涼しくなって、過ごしやすくなりましたね。

この時期に出やすいのが夏の隠れた疲れです。自覚症状がないままなので、吹き出物やニキビといった形で出てきます。
こういった吹き出物やニキビというのは、体の中に溜まってしまった毒素がありますよ~、というサインでもあります。

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汗が出にくくなって、代謝が落ちているっていうことです。
なので、しっかりと体のお掃除をすることが大切になってきます。

毒素の排出は、8割以上が便や尿といった排出物から出されます。身体の器官の中で毒素を排出してくれるのは、肝臓と腸です。肝臓は体内の毒素を解毒し、腸は毒素の固まりである便を作り出し、体外へ排出してくれます。

つまり、デトックス効果を狙うには、肝臓と腸を強くし、働きを促す食材を食べる事がベストなんですね。

デトックス効果が高いオススメ食材

1.玄米
玄米はビタミンBやセレニウム、マグネシウムや食物繊維が豊富で腸を綺麗に掃除したり、肝臓を強める解毒作用があります。

2・生姜
生姜は消化不良を改善し、ガスの停滞やガスによる腹痛を緩和させる、腸へのデトックス効果の高い食品です。

3・キャベツ
キャベツにはスルフォラファンとグルタチオンという2種類の抗酸化物質を含み、体内に溜まった化学的毒素を排泄してくれます。

デトックスにはなんといっても、水分補給が一番

水分補給にはなんといっても「水」が一番です。冷たく冷えた水はカラダを冷やしてしまいますので、あまりオススメできません。
常温の水を朝晩コップ1杯~500mlとるだけで、高いデトックス効果があります。

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これからは代謝が落ちる季節になっていきます。
今のうちにから、しっかりデトックスする習慣をつけておくと、お肌トラブルが少なくなっていきます。

早めの対処がカギですね。






こんにちは、J-FLOW(ジェイフロー)の三島です。
すっかり秋めいてきました。今年は涼しくなるのが早いような気がします。

季節の変わり目はお肌のトラブルが発生しやすくなります。
夏の強い紫外線によるダメージがそろそろ出る頃です。

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こんな症状はありませんか?

・肌のゴワつき、カサつき。
・肌のキメが粗くなったように感じる。
・お化粧のノリが悪い。
・ニキビや吹き出物が出てきた。
・くすみや小じわが増えた。
・かゆみを感じる。

それは夏特有の生活環境が原因です。

・強い紫外線による日焼けや乾燥
・エアコンによる冷えや乾燥
・暑さによる過剰な皮脂や汗の分泌

置かれた生活環境によって、保湿機能やバリア機能が衰えた状態となり、いろいろな肌トラブルを起こしやすくなります。

では、なぜ肌トラブルがこの時期に出るのでしょうか?
それは、正常な肌のターンオーバーは28日と言われています。このため、夏に受けたダメージは、秋になって表に現れてくるということです。

気候の温度変化で起こる肌トラブル

さらに、気候の温度変化で体調が不安定となり、肌は外部からの刺激に対してとても敏感になっています。
また、夏に比べて皮脂や汗の分泌量が減り、空気も乾燥し始めます。このために肌は乾燥しやすい状態となって、バリア機能が低下します。

夏のダメージを受けた肌にこのような秋の環境が重なると、肌にいろいろなトラブルが表れることになります。

秋は夏のダメージ回復をしっかりする季節です。
夏のダメージを残したままだと、冬の厳しい乾燥シーズンには、さらにひどいトラブルが出てくることになってしまします。
保湿を中心としたスキンケアを心がけましょう。

なんといってもスキンケアに欠かせないのが水分です。
水分がしっかりと行き渡った肌は、柔らかく、キメが細かくて見た目が美しいだけでなく、バリア機能もしっかりと働いています。
このように潤った肌は、外部からの刺激を遮断してくれ、ニキビや吹き出物、かゆみなどのトラブルのない肌となります。

そして、しっとりと潤った肌を維持するために重要なのが、角層のケアです。

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角層は肌の表面を覆う0.02ミリほどの薄い層ですが、この角層が健全な状態であることが、肌の潤いを保ち、バリア機能を維持するポイントとなります。また、健全な角層は新陳代謝も正常に行われることになりますから、シミなどのできにくい肌となります。

スキンケアのポイント

1.肌表面の汚れを落とす。
2.水分をしっかり補給。
3.皮脂膜の油分の補給。


1.クレンジングや洗顔で肌表面の汚れを取り除く
メイクの細かい汚れや古い角質を落し、肌のターンオーバーを促します。
古い角質が残っていると、肌はくすみ、ごわごわとした硬い状態になってしまいます。

ただし、ここで注意して欲しいのが、あまり強く洗いすぎるないこと。
強く洗ってしまうと、角層が傷つき、バリア機能が低下しますので、洗浄力の強いクレンジング剤や洗顔料を使ったり、ゴシゴシこすったりすると逆効果になります。

2.化粧水などでたっぷりと水分を補給する
洗顔後の肌は潤いが不足しますので、化粧水などでしっかりと水分や保湿成分を補給しましょう。

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3.ツバキオイルエッセンスで皮脂膜の油分を補う
皮膚は皮脂や汗で天然のベールを作り、肌の水分が蒸発しないような仕組みになっています。
しかし、洗顔後は皮脂が一時的に落ちて無防備な状態となっています。
健全な肌状態ですと、皮脂は自然に分泌し、すぐに元の状態に戻りますが、夏のダメージで保湿力の衰えた肌は、この機能も低下しています。

せっかく水分補給したのですから逃さないようにバリアを作ることが大切です。

本格的な衣替えを迎える前に、お肌の状態を整えておきましょう。

こんにちは、J-FLOW(ジェイフロー)の三島です。

小鼻にできる黒いポツポツ、それは、毛穴の汚れからくるものです。
その毛穴の汚れの原因となることを、以前のブログでご紹介しました。

今回は、できてしまった毛穴の汚れの対処法です。

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自宅でできる毛穴ケア

ここでご紹介するケア方法は、あくまでも応急処理的なことです。
溜まりすぎてしまった汚れは、エステサロンなどの専門家にお任せすることをオススメします。

①汚れを取りやすいように毛穴を開かせる

まずは下準備です。
汚れが取り除きやすいようにしっかり毛穴を開かせます。ミストやスチームなどが理想的ですが、てっとり早いのは蒸しタオルです。
タオルを濡らしてレンジでチンするだけで作ることができます。
(軽く絞って1分ぐらいが目安です。あまり熱すぎるとかえってお肌を傷めてしまいますから、注意してください)

蒸しタオルを縦長にして、タオルの中心部分を顎にのせ、タオルの端をクロスさせながら、額にのせます。
冷たくなるまで置いていると逆に毛穴が閉じてしまいますので、顔が温まったぐらいでタオルを外します。

②汚れをとる

パックを使って、汚れをとります。
パックをしたあとは、しっかり洗顔しましょう。

③毛穴を引き締める

汚れ落としたら、毛穴を引き締めます。
化粧水なので水分をしっかり与えること。この際パッティングなど、顔への刺激はしないでください。
ゆっくり手のひらから、染み込ませるように抑えていきます。

十分に水分を補給したら、水分を逃さないように保湿です。
J-FLOW(ジェイフロー)ツバキオイルエッセンスで、しっかりと保湿させ、美容成分を染み込ませます。

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蒸しタオルを使うのは週に一度ぐらいでいいのですが、毛穴の引き締めは洗顔のたびに意識するとなおいいかと思います。
ご自分のペースで工夫してみてくださいね。


こんにちは、J-FLOW(ジェイフロー)の三島です。
まだまだ暑い日が続きますが、ふと空を見上げると、空の色がちょっとずつ変わってきています。
暑いとはいえ、秋の気配は近づいているんですね。
季節の変わり目が始まっているようです。

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じつはこの時期、夏のお疲れが出始める頃でもあります。
食欲の低下、だるさ、めまいやふらつきといった症状が出ている方は要注意です。
明らかに「夏バテの」症状ですね。

夏バテになってしまうのには、原因があります。
それは「冷え」からくるものです。

外気温が高いので、どうしても冷たいものを欲してしまいます。
この季節は、口当りが冷たいものが美味しく感じられます。

ですが、その冷たさは口を過ぎてしまうと消えてしまいますよね。
これは体温で温まったと勘違いされる方が多いのですが、じつは温まるのではなくて、内蔵が温度に鈍感だからなんです。
内蔵は冷たい!と感じにくい性質をもっています。

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口当たりのよい、冷たいものばかり摂取していると胃腸の働きが低下します。
そういったことから、体全体の機能が低下し、夏バテの原因となるのです。

胃腸の働きの低下は、表面に出る夏バテ症状だけではなく、表面に出にくい肌の疲れにの影響を及ぼします。
胃腸の働きが悪いということは、血流の流れも悪くなるということ。
お肌への栄養素を運ぶ血流が悪くなてしまうので、肌老化を起こす原因になります。

おへその辺りに手を当ててみて下さい。
・・・冷たくなっていませんか?

夏バテの解消方法としては、とにかく内蔵を温めることです。

まず、シャワーだけというのは内蔵にも、お肌にも良くないです。
ぬるめの温度でいいので、湯船に浸かってください。

その際には、おへその辺りに手を当てること。
それだけで、胃腸が温まります。

「手当」という字があるように、ご自身の手には治癒能力がありますから。

ちょとダルイな、と思ったらそれは夏バテのサインですよ。


こんにちは、J-FLOW(ジェイフロー)の三島です。
暑い季節になると、なぜが「お酢」を摂ろうと思いつきます。
これは、夏の暑さで疲れた体が欲するのでないかと思います。

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「お酢を飲むと健康にいい」という話は、昔から繰り返し言われてきたことですが、何がどう作用するのか、気になって調べてみました。

お酢の主な効果

【便秘解消】
抗菌効果により腸内の有害細菌を減らし、腸内の働きが活発になることで、便意がスムーズになるといった効果 が期待できる

【疲労回復】
酢は、酢酸が主体。酢酸は、糖分と一緒にとることで、疲労回復に役立つ報告等もある

【冷え解消】
血流改善効果で冷え性も軽減

【ストレス解消】
お酢は精神安定に欠かせないカルシウムの吸収を良くするので、ストレス解消には「お酢+カルシウム」を。


繰り返される「お酢のブーム」

1970年代にはりんご酢にはちみつを混ぜて飲むのが流行りました。
90年代には黒酢ダイエットが一大ムーブメントになりましたね。
ただ、従来のお酢は独特のツンとした風味がハードルとなり、「体にいい」とわかっていてもなかなか続かないという結果になりがちでした。
その続かない状況を一変させたのが、美味しくておしゃれな果実酢(フルーツビネガー)です。

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果物を原料とするフルーツビネガーは、口当たりが軽くて飲みやすいのが特徴。
また、フルーツビネガーは果実由来のクエン酸やリンゴ酸、ポリフェノール、ミネラルといったヘルシー成分を手軽にとることができます。
日本ではお酢というと、米酢などの穀物酢のイメージが強いですが、海外ではむしろフルーツビネガーが主流。イタリアンでおなじみのバルサミコ酢も「ぶどう酢」のひとつです。


紫外線から肌を守ったり、むくみ予防にも

フルーツビネガーは、実は美容にいい要素がテンコ盛りです。
「アンチエイジング調味料」としても注目を集めています。

たとえば、紫外線対策。
お酢はビタミンCの破壊を防ぎ、新陳代謝を盛んにします。そのため、肌に老廃物を残さず、しみやしわの改善も期待できるとか。また、フルーツに含まれる抗酸化ポリフェノールが、紫外線のダメージから肌を守ってくれるそう。

むくみ予防にも一役かってくれるとか。

夏は汗をかいて塩分の排出量が多くなることもあり、つい塩分過多になりがちです。塩分をとりすぎると、むくみにつながります。
お酢は、食べものの塩味を強く感じさせる効果があるので、減塩対策になります。

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美味しくおしゃれな飲み方

基本的な飲み方としては、食後に水や炭酸で割って飲むのが効果的です。
割合はお好みですが、水であれは1:1、炭酸であれば、少し濃い目でもいいかもしれません。

「牛乳+フルーツビネガー+はちみつ」の組み合わせは、美容効果が高いと言えます。
カルシウム、ビタミンといった栄養素の相乗効果が望めます。しかも飲みやすいです。
便秘解消にも一役かいます。

牛乳を豆乳に変更して、豆乳・果実酢・はちみつを混ぜると、牛乳よりもとろみがアップしてコクがでます。
大豆イソフラボンとお酢を一緒に摂取できるので、「豆乳+フルーツビネガー+はちみつ」の組み合わせがおすすめです。

また、お手製のフルーツジュースや、スムージーに入れても良さそうです。

いいことずくめのフルーツビネガー、習慣に取り入れてみたいですね。


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